創業者・取締役会長 ご挨拶

野呂 敏彦 のろ としひこ
NBC資金を増やすコンサルティング株式会社
創業者・取締役会長

昭和20年、北海道の寺院に生まれ、建具職人を経て金融機関に勤務しましたが、縦型社会、学歴偏重、年功序列に矛盾と不満を感じ退職しました。その後、トラックの運転手をしながら税理士試験に挑戦し8年間で合格。税理士の夢に燃えてこの業界に入りました。しかし、過去の数字を集計するだけの指導に絶望を感じ、その夢も崩れ去りました。

そんな時、道徳教育と縁があり、『人も会社も全ては精神の持ち方次第で決まる』という考えに触れ、『企業の倒産の前に精神の倒産がある』という教えを普及させる目的から『実践人財塾R(旧:人財活性化セミナー)』(人材を財産のような「人財」にする)を創設して全国での指導が始まったのです。


全国各地からの反響は大きく、多くの企業が受講しました。しかし、不況下で赤字から脱却できない企業や、倒産、夜逃げ、整理などをする企業がでてきました。

なぜ会社は変わらないのか?なぜ教育効果が発揮されないのか?考え抜いた結果、私が気付いたのは、人の教育だけでは会社は変わらないということでした。働く人間の意識が変わっても会社の仕組み、社長の経営観が変わらなければ、本当の意味での建て直しはできないのです。

そのことに気付いた私は実践人財塾Rで意識改革をし、その熱が冷めぬうちに管理システム(原価管理、顧客管理、利益管理など)評価システム(成果主義給料、人事評価)を連動させて導入するという指導を試みました。すると見事に会社が生まれ変わり、大きな成果が出始めたのです。倒産確実と言われていた会社をも立ち直らせることができたのです。

この管理・評価システムは、私の税理士としての計数管理ノウハウを活かし、企業の実態に即して開発したシステムであります。この教育は瞬く間に広がり、25年間で実践人財塾Rを40,000名余が受講、4,000社余の経営指導を行ってきたのです。

NBCの経営指導は決して「小手先の改善」では終わらせません。縁のあった会社は必ず成功へと導くという強い使命感を抱いて指導をさせていただいております。

このようなコンサルティングで経営改善をするコンサルタント会社は日本では弊社以外にないと自負しております。今後とも、皆様の企業の経営改善に寄与すべく尽力してまいります。



代表取締役社長 ご挨拶

野呂 泰史 のろ やすし
NBC資金を増やすコンサルティング株式会社
代表取締役社長

1987年に創業し、ご縁をいただいたお客様は数千社、数万人にのぼります。これまで培ったノウハウを活かし、「縁のあったお客様は絶対に倒産させない。」という経営理念に基づき、企業が抱える経営課題から目を背けず、日々経営支援を行っています。

経営改善における戦略・戦術・そしてそのメソッドは、企業によって様々ですが、改善のポイントは常に「人と計数」にあると我々は考えています。

業績・規模に関わらず、どのような企業にも課題はあり、ゴールも完成もありません。しかし、間違いなくいえることは、働いている社員のやる気やモチベーション、帰属意識が高まり、全員が責任を果たしていれば、経営の多くの課題は解決することができ、企業は必ずや成長や発展を図ることができるということです。だからこそ、私たちは人を中心としたコンサルティングスタイルを貫いています。


また、経営の結果は計数がすべてであり、計数を無視した経営は羅針盤のない船で航海に臨むと同じです。企業に根付く体質・計数の浸透度合を見れば、その会社の業績の善し悪しを瞬時に判断することができます。

企業の目標数値を一般社員や新人に質問しても、正しい答えが返ってくる企業。一方、役員や管理職に聞いても、正しい答えが返ってこない企業では、業績が大きく異なります。計数に強い会社は業績が良く、計数に弱い会社は業績が悪いのです。

私たちのコンサルティングは、計数で始まり計数で終わります。経営のPDCAすべてを計数で表し、課題や解決策を計数に落とし込んでいくことで、はじめて具体的な改善策が生まれます。数字から目を背けることなく、作った計画や目標を達成できる体質づくりを支援しています。

「人と計数」を通じ、企業を改善し、社長の夢を実現する。社員の皆さんの昇給を実現する。このような高い志を常に抱き、全国の企業を救い成長させていくことが私たちの使命です。1社でも多くの企業を倒産から救うべく、その役割と社会的責任をしっかりと果たしてまいります。