Excelを効率的に使う方法

いつも本ブログを閲覧頂きありがとうございます。

NBC資金を増やすコンサルティング株式会社の杉浦です。

 

皆様は仕事の中でExcelというものを、使われるでしょうか?PCの仕事をしていれば、かなりの確率で操作したことがあったと思います。以前弊社内で研修させて頂いた資料を本ブログでご紹介させて頂きます。

 

Excelを学ぶことの意味

 

まず何故Excelを活用するのかについて、確認していきます。

1.中小企業ではExcelがベースとなっている

2.PCに標準装備されている

3.プログラミングを勉強する必要がなく、直観的に操作ができる

Excelは多くの人が操作したことがあり、また業務を効率的に実施することができます。Excelを使いこなすことでどんな効能があるのかというと

1.作業時間の短縮

2.見やすい資料の作成

3.自分の考えた分析をExcelで表現することができる

 

上記で良さや重要性を取り上げましたが、Excelはあくまで「ツール」です。より価値高い人材になるためには、思考を必要としない「作業」を素早く終えることが必要です。実際、Excelを使いこなせる人とそうでない人の間には、10倍以上の作業スピードの差があることもあります。

 

Excel作業時間の短縮

 

まずExcelの作業時間を短縮する方法について記載します。

1.ショートカットを駆使すべし

2.知っておきたいExcelの小技

3.良く使う関数

4.こんなExcelは非効率

 

1. ショートカットを駆使すべし


一つ一つをマウスで行うのは非常に時間がかかります。Excelに限らずよく使う操作はショートカットを調べ、習得しましょう。

 

2. 知っておきたいExcelの小技

覚えておくと少し楽になる小技になります。

 

3.良く使う関数

幅広く関数が使えることで、入力・修正・転記のような都度発生する作業がなくなります。

 

4.こんなExcelは非効率

総務省からデータ作成に関する表記方法の統一ルールというものがあります。

Excelに限らず、綺麗に整理されていることで業務がさらに効率化されます。

 

□最後に

 

24時間、365日は全員平等です。私はその時間を効率的に使うことが、最も価値が高いと感じています。その方法について上記のことを実践し、少しでも皆様の業務効率化が実現されれば幸いでございます。

杉浦